【400Xのある暮らし】42.番外編:MRI

2024/12/11(水)Toshi30mの左足太ももの脊柱管狭窄症による神経痛はまだ治らないでいた。

治る気配がなかった。

そこで、先日CTスキャンをした病院の整形外科にかかることにした。

担当医は、Toshi30mと同い年くらいの先生だった。

今までの状況を説明すると、

「MRIを撮りましょう」

とのことだった。

これを発症の時からやっていたら、こんなにあっちこっちの病院に痛い足を引きずって回る必要はなかったんじゃないか?とToshi30mは思った。

レントゲンは2回、CTを1回、今度はMRIだ。

CT検査が6000円くらいかかったので、MRI検査はもっと高いのだろうと思いつつ、MRI検査を受診した。予想に反して、MRIは4000円くらいだった。

Toshi30mは、少し閉所恐怖症のきらいがあるので、MRI検査を受診するのが心配であったが、特に問題なかった。

噂には聞いていた、撮影中の工事現場のような音はしていた。

狭い円筒の中に、何十分も拘束されたら、閉所恐怖症の人は気分が悪くなるだろう。

MRIの機械の中にいた時に考えたが、閉所恐怖症というのは、狭いところがすべてだめ。ということではないということ。狭いところにいつまでいるかがわからないと気分が悪くなるのだ。

Toshi30mが苦手なのは、エレベータの中に閉じ込められたり、満員電車の中、身動きがとれないような状況の時に、事故などで止まってしまうときだ。つまり、いつ出られるかわからない時に、恐怖を感じる。MRI受診中は、あと何分で終了する。ということを伝えれば、気分が悪くなる人は減るんじゃないか?と考えていた。

全身が対象ではなく、腰部脊柱管狭窄症なので、時間も十数分だったので、今回は問題なかった。

新医者のMRIの所見も、脊柱管狭窄症であり、他の原因で左足が痛くなっているわけではない。ということであった。

Toshi30mも、少し安心した。実は大きな病気が原因なのではないか?例えば癌などがみつからないのか?という不安もあったからだ。

逆に、他に原因がないとして、脊柱管狭窄症というのは、かくも痛いものなのかと驚愕した。

今回の受診で、自分の症状は、脊柱管狭窄症だけ。ということがわかった。

他の病気がなくて良かった。

11月下旬の発症の日は、痛すぎて、死を覚悟したくらいだった。

病気になると、健康の大切さを改めて知ることになる。

55歳も過ぎればガタが来ている。ということがわかった。

過信は禁物。

Toshi30mは、今回の件で深くそれを考えた。

つづく

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