【400Xのある暮らし】43.番外編:過信

2024年年末、Toshi30mの脊柱管狭窄症、尿路結石の発症から1か月以上経過したが、まだ左足太もも上側は鈍痛が続いている。
まだ、左足を引きずって歩いている。
400Xにも乗ることができて、数回ツーリングにも行った。
運転するのには、全く支障がない。
ただ、乗り降りで、足がうまく上がらないので、少し不自由だ。
まだ痛いことは痛いが、こうやって400Xに乗れるようになって、普通の生活を営めるようになったことに関しては、幸せを感じた。
実は、発症した日の11月22日の前の日に、Toshi30mは、こんなことを考えていた。
「自分は不健康な生活をしているのに、コロナには罹患したが、それ以外、ここ数年風邪もひいていない。忙しいのに、ゴルフもやれば、ツーリングにも行く。自分は少し無理しても大丈夫な人間なんだ。」
なんで、こんなことを思ったことを覚えているかというと、痛みに耐えていたときに、
「昨日、あんなことを考えたから、神様のバチが当たったんだ。神様、ごめんなさい。」
と、いい歳をして、神様に謝罪をしたからだ。
ほんとに藁にも縋る思いだったのだと思う。
発症前日に、「自分は大丈夫なんだな。」と思ったことが予兆だったのかも知れない。
人間、過信は禁物なのだ。
「おごれるものはひさしからず」
自分の良い状況を過信せずに、日々、リスクに備え、緊張感を持つことが重要だと思った。
これを契機に、外食は少なくし、自宅で簡単なものを作って食べたり、コーヒーはやめて、トマトジュースや豆乳を飲んだり、ゴルフの練習だけではなく、スクワットや、腕立てふせをするようになった。
とにかく、体力的に痛い・苦しくなるのがいやなので、インフルエンザが流行っているので、マスクをして予防した。インフルエンザもかかるとつらいので。
極力、人に迷惑をかけたくなかったので、自分ひとりで対応したが、周辺の人がとても優しくしてくれて、家族、親戚、同僚、友人に感謝できた。
とにかく健康が一番ということを知った一か月間だった。
完治するのには、数か月かかると思うが、健康第一に気が付けた出来事であったので、Toshi30mはいい経験をした。と思った。
番外編は、終わり
400Xのある暮らしはつづく