【400Xのある暮らし】22.スマートフォンホルダー カエディア

Toshi30mは、400Xに乗る前は、ホンダの160ccのスクーターPCXに乗っていた。
そのPCXにカエディアのスマホホルダーを付けていた。おそらくカエディアのスマホホルダーの中で一番安いやつだ。
そのスマホホルダーにスマホを取り付けてナビとして使っていた。
ほぼライダーの全員がやっていることだ。
今、日常、使用しているスマホはiPhone15だが、その前に使っていたiPhoneXをナビ用として使っている。
iPhoneXから15にテザリングして通信をしている。
iPhoneは、オートバイに取り付けて使うと、カメラが壊れるということを聞いたからだ。
古いiPhoneで写真を撮ることはないが、まだiPhoneXのカメラは正常に動いている。
よっぽどひどい悪路を走るか、なにか強い衝撃などをトリガーにして壊れるんじゃないかと思っている。
Appleも正式に認めているらしいので、振動には弱い構造なのだろう。
PCXの時もそうだったのだが、Toshi30mは、どうしてもスマホをハンドルの中心に据えたかった。
そんなに頻繁には見ないし、ヘッドセットでナビゲーションを聞いているのだから、どこに付いていても構わないとも思うのだが、理由があって真ん中に付けたい。
それは、アクションカメラを首からかけたり、ヘルメットに付けて動画を取ると、スマホの位置が真ん中の方が映りがいいから。という理由からだ。
変なこだわりだ。
PCXでは、簡単に真ん中に着けることができた。ハンドルバーの真ん中が何にも障害物がないからだった。
ただし、400Xはハンドルポストがハンドルバーのど真ん中に鎮座している。
もちろんPCXもハンドルポストはあるのだが、400Xとは形状が違うので、付けることができていた。
ハンドルクランプを付けて、真ん中に取り付けるようにした。

フロントフォークにフォグを付けるためのクランプを付けて、スマホホルダーを真ん中に設置
本当はハンドルクランプを付けずにハンドルのど真ん中に着けることもできるかもしれないが、PCXで使っていたカエディアのスマホホルダーを転用する場合はこれしかなかった。
それにしても、少々大げさな取り付け方をしたが、ほぼ、真ん中にスマホが配置できたので、それなりに満足している。
このようなアタッチメントを付けると、すぐにツーリングに行きたくなるのだった。
メーターの手前にスマホを設置してネックマウントのアクションカメラを使うと、スピードが写らなくなるから。というのは、Toshi30mの設置理由ではない。
つづく
